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腸デトックスで腸美人。

腸デトックス!していますか?

ダイエットやスキンケアに励んでいるのになかなか成果が出ない・・・
と悩んでいる方、原因は「腸」にあるのでは?

腸を大切にしないと便秘に肌荒れ、ポッコリ下腹といった数々のトラブルが発生します。
そう、美の近道は「腸」からなのです!

腸は食べ物の残りカスを便として排出するなど様々な働きをしています。また多くの神経細胞が存在し、脳とも密接に関係しています。そのためストレスやメンタルの影響をとても受けやすいのです。
ストレスが溜まると自律神経が乱れ、腸の働きが正常に動かなくなり、下痢や便秘になるのです。

便秘の時は腸内環境が悪く、腸の働きが鈍っています。腸の働きが鈍ると体内に老廃物が溜まり、腸で吸収されるべき栄養素を充分に吸収できないなど、トラブルが発生します。その結果、むくんだり、下腹が張ったり、代謝が悪くなるなど、太りやすい体質になってしまいます。

ビタミンCやビタミンB郡などの美肌に欠かせない栄養素は、腸内殺菌が作っています。腸内殺菌は、肌のシワやたるみなど、エイジングの原因となる活性酸素を取り除く力まで持っており、まさに美容の要です。だから便秘になると悪玉菌の出す有害物質が増え、肌が荒れてブツブツが出てくるのです。

現在の食生活では、なかなか難しく不足しがちな食物繊維、各種ビタミンが豊富に含まれている青汁を毎日の食生活に取り入れ、腸デトックスをして腸美人になりたいですね。

やまだの青汁30


大麦若葉について知っていますか?

大麦若葉とは、名前の通り大麦の若い部分のことで、まだ実をつける前の約20cmに成長した大麦の葉の部分のことをいいます。

 

大麦の歴史は古く、約1万年前の新石器時代には栽培が開始されていたそうです。

古代エジプトでも主食のパンを焼くのに使われており、古代エジプトで使われていた文字のひとつヒエログリフにも描かれています。

 

日本には、3世紀ごろの弥生時代に中国大陸より伝えられ、奈良時代にはすでに広く栽培されていたそうです。

それ以来、大麦は食料としてや様々な加工品の原料として親しまれてきました。

 

近年では、大麦の若葉を原料とした「青汁」により注目されています。

 

大麦若葉は栄養豊富で、食物繊維、各種ビタミン、葉酸、カルシウム、マグネシウム、鉄分等など豊富な栄養素を含んでいます。

 

大麦若葉は、野菜不足の現代人にとって心強い存在ですね。

やまだの青汁30


ヨモギが「ハーブの女王」と呼ばれていること知っていますか?

ヨモギはキク科に分類され、学名をアルテミシア属(Artemisia indica var. maximowiczii)と言います。学名のアルテミシアは、ギリシャ神話の女神アルテミスからとったものと言われています。

 

東洋医学における、ヨモギの評価は非常に高く、驚くべき生命力で四方によく繁殖するので“四方草”、よく萌えでる草から“善萌草”といわれ、このヨモギの生命力にあやかって、魔除けや厄払いにも利用されています。

 

また、漢方では、その効果や栄養価の高さから万能薬と言われ、『病を艾(止める)』という意味から“艾葉(ガイヨウ)と呼ばれているそうです。

 

ヨモギは、飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの五拍子揃った薬草ということで「ハーブの女王」と言われています。

 

ヨモギは昔から人々の健康・美容アイテムとして様々な形で取り入れられてきました。

現在でも、ヨモギは健康食品、化粧品、アロマ、お灸等様々な形で使われています。

ヨモギは、やっぱり「ハーブの女王」ですね。

 

やまだの青汁30


青汁に含まれている食物繊維ってなに?

青汁をはじめ、様々な健康食品に含まれている“食物繊維”ですが、食物繊維ってなにって思った事ありませんか?

食物繊維が体に良いと聞いたことがあるとは思いますが、なぜ食物繊維が良いかご存知ですか?

食物繊維には様々な生活習慣病の予防など健康維持に良いと言われています。

詳しく説明したいのですが、ここでは無理なので興味のある方は調べてみてください。

 

食物繊維とは何なのでしょう。

人の消化液には、食物を分解し、吸収しやすくなるために各種の消化酵素が含まれています。しかし、消化酵素でも分解されない食物中の成分があり、これを食物繊維と言います。

 

食物繊維は、1972年にトロウエル博士によって初めて提唱されたDietary fiberという言葉の日本語訳になります。

 

食物繊維には、“水溶性食物繊維”と“不溶性食物繊維”の2種類に分けられます。以前から繊維と呼ばれてきたものは不溶性食物繊維のほうで、食物繊維という考え方ができてから、水溶性繊維も食物繊維のひとつになったそうです。

 

日本人の食物繊維の摂取目標は20~25gと言われていますが、厚生労働省の平成23年国民健康・栄養調査の結果によると、食物繊維の平均摂取量は13.7gとなっています。

 

食物繊維の摂取目標と摂取平均に大きく違いがでており、食物繊維を十分に摂取できてないことがわかります。

 

野菜を多く食べていても、食物繊維は不足していると言われています。

食物繊維を摂取するためには、食物繊維を豊富に含んだ青汁で補うのがいいですね。

やまだの青汁30


なぜ、緑色なのに“青汁”と言われているのでしょうか?

青汁は、色が緑なのになぜ青汁と言われているかご存知ですか?

 

普通に考えれば、緑汁ですよね。

なのに、なぜ青汁と言われているのでしょうか?

それは、日本語の古語の名残だそうです。

昔の日本語では、「白」「黒」「赤」「青」と色を表す為の言葉はこの4色だけだったそうです。

そのため、野菜のことを青菜などと表現されていました。

他にも、青汁だけではなく様々な名詞に“緑”ではなく“青”を用いられています。

例えば、信号もそうです。青信号を緑信号とは言わないですよね。

 

では、“緑”という色は何だったのでしょう。

緑は、水や芽などに関係した言葉で、水気を多く含んだ新鮮な若い芽のようなことを指す言葉だったそうです。

現在、緑と言われる色の物はすべて“青”と言われていたようです。

 

ちなみに、青汁を英語に訳すと“Green juice(グリーンジュース)”、Blue juice(ブルージュース)じゃないんですね。

やまだの青汁30


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