青汁を飲むことで血圧を下げる効能は期待できるのか?

青汁を飲むことで血圧を下げる効能は期待できるのか?

青汁を飲むことで血圧を下げる効能は期待できるのか?

生活習慣病の引き金となるのが高血圧です。血圧が上がることで血管に必要以上の負荷がかかってしまい、場合によっては脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる疾患を発症してしまう可能性があります。

血圧が上がってしまう要因としては一時的なものであれば緊張などがあるのですが、生活習慣病に結びつく要因は喫煙や過剰な塩分摂取、カフェインの過剰摂取、ストレスや睡眠不足、肥満や運動不足となります。高血圧の原因の多くは普段の生活習慣と深く関係しているのです。

高血圧になってしまうと、血圧を下げる生活習慣を心がける必要があります。そこで今注目されているのが青汁によって血圧を下げる効能を期待することができるというものです。

青汁に含まれる成分が血圧を下げる効能を持つ?

青汁に含まれる成分が血圧を下げる効能を期待できる理由となるのですが、ここで出て来るのが青汁の主原料となることが多い大麦若葉やケールに含まれるカリウムという成分です。

カリウムを積極的に取り入れることで体内の塩分を体外に排出する効果を得ることが出来ます。カリウムはもともと新鮮な野菜や果物に含まれているのですが、慢性的な野菜不足に陥ると十分に摂取することが出来ずに、塩分の多い食生活を続けることで悪循環に陥ってしまいます。塩分をスムーズに排出することで血圧の上昇を抑える効果を期待することが出来ます。

血圧を下げる効果を期待するならこんな飲み方が効果的

青汁は便秘解消やダイエット目的であれば就寝前や朝起きてすぐ飲むことが推奨されているのですが、血圧を下げる効能を得るためにはいつ飲むのが良いのでしょうか。

基本的に青汁は薬ではないのでいつ飲んでも構いませんし、飲む量も一日の目安量が決められているぐらいです。過剰に摂取すると食物繊維によってお腹を下してしまう可能性があるので注意しましょう。

飲む時間帯ですが、血圧の上昇を抑えることを目的にするのであれば、一日に飲む量を3回分に分けて毎食飲むことで塩分の排出を促すことができ、食事による血圧の上昇を抑える効果が期待出来ます。

青汁は血圧を下げる効果を期待できるとともに生活習慣病予防も期待できる

高血圧は直接生活習慣病に結びつくものです。高血圧を放置することで動脈硬化を促進し、脳卒中や心疾患、慢性腎臓病などの重大な病気を引き起こしてしまう可能性も高くなってしまいます。

高血圧によって最もリスクが高くなるのが脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの脳の血管に関係するものであり、万が一発症した場合に命が助かったとしても運動障害や言語障害などの後遺症をもたらすことも多く、その後の人生に大きく影響してしまいます。

ですから普段から血圧が上昇してしまうような生活習慣をやめることが重要であり、毎日継続して青汁を取り入れることで血圧の上昇を抑える効能を期待できるだけではなく、生活習慣病の予防も期待できるのではないでしょうか。


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