秋枯れ肌に注意

夏の日差しも遠のき、
ジメジメとした暑さも和らぐ初秋は、
すごしやすい日も増えるため、
感覚的には快適な季節なのですが、
気をつけなければならないこともあります。

夏の強い紫外線にさらされ続け、
朝晩や日ごとの気温差が大きく、
夏のダメージから充分に回復していない肌にとって、
秋は1年でも一番お手入れを必要とする季節です。

夏の間は、強い紫外線に気を配り、
しっかりとした日焼けやシミ対策をとりますが、
過ごしやすくなった秋の紫外線対策は、
多少怠りがちになります。

体感の暑さは和らぐものの、
晴天が続く秋の日に外で浴びる紫外線は、
総量として逆に増える場合も多くなります。

夏の間にしっかりとケアしてきても、
実りの秋に「秋枯れ肌」を起こしてしまうのです。

紫外線はシミなどの原因になるだけでなく、
新陳代謝や肌の弾力に影響を与え、
皮膚内のコラーゲンやその他の保湿成分の働きを
低下させてしまいます。

初秋こそ秋枯れ肌の対策に気を配りましょう。

そのためには、ビタミン類やコラーゲンなど
肌のハリや潤いを与える成分を積極的に摂ることを
おすすめします。

肌のバランスを整えて潤いを保ち、
新陳代謝を促進するビタミンA、
メラニンの沈着を抑え、シミを薄くする効果があるビタミンCは、
「やまだの青汁30」に含まれています。

また、「やまだのコラーゲンゼリー20」に含まれる
低分子状態のコラーゲンペプチドは、
加齢とともに減少していくコラーゲンを補えます。

冬場の2大肌トラブル「乾燥」「シワ」対策は、
初秋から始まっています。


杮落とし柿落とし

秋の美味しい果物として柿は外せませんが、
実は編集者にとって、
柿はチョット厄介なモノなのです。

編集者が柿がキライというわけではなく、
「柿」という漢字がクセモノなのです。

次のような笑い話があります。

「柿落とし」の「杮」は「柿」ではないので、
「杮」に直して下さい。

上の文章にふりがなを付けると次のようになります。

「杮(こけら)おとし」の「杮(こけら)」は、「柿(かき)」ではないので、
「杮(こけら)」に直してください。

文字を書く時代では、
書き順、画数:「柿(かき)9画-(こけら)8画」も違ったため、
このような混乱はなかったのでしょうが、
パソコン全盛の時代では、
モニターに表示される自体によっては、
全く同じものに見えてしまうのです。
柿(かき)9画-(こけら)8画

小塚ゴシックProという書体では、
上の「こけらおとし」も
下の「かきおとし」も全く同じに見えます。

ところが、
筆順を比較的正確に表示するHGS教科書体で比べてみると、
その違いが分かります。

これで「柿(かき)」という漢字が、
チョット厄介な字であることが、
ご理解できたかと思います。

ちなみに「杮(こけら)落とし」の杮とは、
材木を削った時に出る切り屑のことです。

新築や改装の工事の最後に、屋根などの「こけら」を落としたことから、
完成後の初めての興行を「こけら落とし」と言うようになったそうです。

現代の大変便利なパソコンにも、困ったことがあるのです。


若さを維持するSOD酵素

体内で大切な働きをする活性酸素は、
侵入するウィルスや細菌を撃退する、
免疫の役割を果たしています。

私たちは、
酸素を体に取り入れなければ生きていけませんが、
体内に取り入れた酸素のおよそ2%が
活性酸素に変化すると考えられています。

しかし、喫煙や紫外線を浴びるなどストレスが加わると、
体内に必要以上の活性酸素が発生し、
活性酸素は、周りの正常な細胞まで
攻撃してしまいます。

たとえば活性酸素は、
血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を酸化させ、
血管の老化が促進されて、動脈硬化を起こします。

動脈硬化とは血管の老化であり、
男女問わず40歳以上の人に多く見られますが、
活性酸素は、その進行を進めるひとつの要因と言えます。

動脈硬化によって
血液が血管の中をスムーズに流れることができなくなると、
脳や心臓などの働きに弊害が生じます。

その結果、高血圧や腎臓の機能障害、
心筋梗塞や脳梗塞などが起こるリスクが高まります。

このような動脈の老化予防に効果があるとして、
SOD酵素が注目されています。

その理由として、
SOD酵素には、動脈硬化の原因である
活性酸素を除去する力があると言われています。

活性酸素は、肌の細胞にもダメージ与えます。

細胞が正常に生まれ変わるサイクルに
支障が生じた結果、
肌のハリや潤いが失われることにつながります。

したがって、
SOD酵素は肌のみずみずしさを保つためにも、
重要な酵素と言えます。

毎日の健康を維持するためには、
ひとつひとつの細胞を正常な状態に保つことが大切です。

細胞を活性酸素の攻撃から守り、
老化や病気の予防や改善の効果が期待できる
SOD酵素には、大きな期待がかけられています。

自然界にSOD酵素は存在し、
以下のような食べ物に含まれていますが、
特にほうじ茶には、数百倍のSOD酵素が
含まれています。

これから秋の深まりに、食後のほうじ茶は、
ホッとするだけでなく、
美味しくSOD酵素をいただける飲み物と言えます。

■参考資料
グレープフルーツ:100(SOD単位/g)
ニンジン:120(SOD単位/g)
ピーマン:130(SOD単位/g)
ほうれん草:150(SOD単位/g)
ほうじ茶:70,000(SOD単位/g)


やっぱり秋には「柿」

9月に入って急に秋めいてきました。

体は正直なもので、
夏に減退していた食欲は、
モリモリと復活し、
天高く馬肥ゆる秋ということになります。

その食欲と同調するように、
美味しい食べ物たちも登場します。

新米、梨、ブドウ、栗など
枚挙にいとまがありません。

忘れてはいけない果物に、
柿(かき)があります。

柿は、
ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン(渋味の原因)、
ミネラルなどを多く含んでいる
バランスの取れた果物です。

特に柿の成分で意外なのは、
ビタミンCを多く含むことです。

甘柿に含まれるビタミンCは、
レモンやイチゴと肩を並べるほどです。

「柿が赤くなれば、医者が青くなる」
と言われるほど柿の栄養価は高いのです。

ビタミンCとタンニンが、
血液中のアルコール分の排出を促し、
カリウムの利尿作用と相まって
「二日酔いには柿」とも言われています。

さらに柿葉にも、
ビタミンC、K、B類が多く含まれいます。

血管を強化する作用や止血作用があるため、
柿の葉茶としてよく飲まれています。

実も葉も、大変ありがたい植物といえるでしょう。

柿がたわわに実った木を見ると、
秋の深まりを景色として楽しめますが、
個人的には、
柿の実を食べることで、
秋の深まりをお腹で楽しんでしまいます。


大麦若葉が健康に良い理由

老化の元凶として、
悪者扱いされている活性酸素ですが、
本来の働きは、病原体やウイルスから体を守り、
体の中で発生した毒素を排出して、
健康を維持する役目を担っています。

しかし、現代人の不規則な生活や、
加工食品に含まれる食品添加物、紫外線などによって、
必要以上に活性酸素が発生する傾向にあります。

皮肉なことに、増えすぎた活性酸素は、
体内の細胞を逆に傷つけ、
老化の促進や動脈硬化など、
生活習慣病の原因となる厄介者になってしまうのです。

大麦若葉には、
この活性酸素を除去し、
老化を防ぐ効果があるSODという酵素が、
含まれています。

ただしSOD酵素は、
加齢によって不足する傾向になるため、
大麦若葉が含まれるサプリメントなどを摂ることで、
SOD酵素を補給する必要があります。

大麦若葉未加工食品である「やまだの青汁30」は、
大麦若葉を摂るためのサプリメントと言えます。

また、「やまだの青汁30」は、
ミネラル類やビタミン類も豊富に含んでいます。

例えば、カリウムは、
血液中のコレステロール値を下げたり、
高血圧を予防する成分です。

心筋梗塞や脳卒中など、
生活習慣病の予防に繋がります。

食物繊維に富む大麦若葉は、
おなかの調子を整え、
腸内環境を良くしてくれるばかりでなく、
若さを保つ助けになる成分も含んでいます。

大麦若葉は、
健康サポートの強い味方といえます。