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あなたはどのタイプ?代表的な便秘3種類!

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なかなか体重が減らない…下腹部にいつもなんだか違和感がある…ぽっこりお腹が気になって…こんな、ツラ〜い便秘に長年悩まされている方も多いことでしょう。
やみくもに便秘薬を飲んでも効果がない、野菜を食べているのに便秘が治らない…それは便秘には「種類」があり、なおかつ食べ物にも効果的な摂取の仕方があるからなのです。便秘のことをよく知って、ツラ〜い便秘を撃退しちゃいましょう!

便秘にはこの3種類がある!

まず、便秘には大きく分けて2つの種類があり、片方が「機能性便秘」、もう一方が「器質性便秘」です。いずれも腸の機能の低下によって起こる症状ですが、一般的に「便秘」ということばを使う時は、生活習慣などで起こる病気を伴わない便秘である「機能性便秘」の方を指していることがほとんどです。
また、「機能性便秘」はさらに3種類に分類することができ、一つ目は「弛緩性便秘」と呼ばれ、大腸の筋肉が緩んだことによって起きる便秘です。主な原因は無理なダイエットや筋力の衰えによって筋肉が緩み、便を押し出す力が弱まってしまうことで、もっとも悩まされている人が多い便秘と言えます。
つぎに、「痙攣性便秘」ですが、これは先ほどの弛緩性便秘と異なり大腸の筋肉が過度に動き、痙攣しているような状態になることからきています。主な原因はストレスによる自律神経の乱れが挙げられます。
そして、3種類目は「直腸性便秘」ですが、これは大腸には問題がないのに、肛門付近に何かしらの問題があるために正常に排便ができないというものです。主な原因は日頃から排便を我慢していることが多い場合に生じてしまうと言われています。

食物繊維の多い食べ物を食べよう

よくいわれるように、やはり便秘解消には食物繊維が必要不可欠です。ただ、食物繊維は「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」があるため、この二つを同時に摂取することが便秘解消に効果的です。
水溶性の食物繊維を含む食べ物には「こんにゃく・寒天やひじきわかめなどの海藻類・果物類」が挙げられます。一方不溶性の食物繊維を含む食べ物は「穀類・豆類・野菜・イモ・きのこ類」などです。これらの食材を食べるときには、「水溶性:不溶性=1:2」の割合で摂取するともっともよいでしょう。

青汁で一気に解決しよう

そんなにたくさんの食材を毎日食べるなんて難しい…そんな忙しい現代人の皆さん、手っ取り早く便秘解消に効果がある食材として青汁がお勧めです。青汁は食物繊維が豊富で、少量でたっぷりの食物繊維を摂取できてしまいます。そのため、野菜不足で悪玉菌が増加し善玉菌が減少してしまった腸内環境をリセットするのはもちろんのこと、便を柔らかくすることができる心強い味方になってくれることでしょう!特に乳酸菌などの有用菌が配合されているものを選ぶと間違いありません。


実は色々ある!便秘に効果的な食材はこれだ!

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便秘の原因はさまざまですが、最も多いものに食物繊維の不足が考えられます。生活リズムを整えて、睡眠時間を十分にとり、食物繊維を含むバランスのよい食事を心がけることが便秘の予防の第一歩だといえます。便秘に効果的な食材を毎日の生活に取り入れて、薬に頼らない快便生活を手に入れましょう。

飲み物で解消しよう!

体に水分が足りないと、腸にある水分を使ってしまいます。そうして便が固くなってしまうのです。まずは、たくさんの水を飲む習慣を身につけましょう。水を飲むのが苦手な人はレモンやライムを入れたり、ミントの葉を浮かべたりすると違った気分で楽しめます。目安は1日1.5から2リットルです。おしっこの色が濃い時は水分の量が足りていない証拠ですから、意識して水分を多くとるようにしなければなりません。また、水以外の飲み物ではグリーンスムージーがおすすめです。緑の野菜は食物繊維が豊富に含まれていることでよく知られていますが、一度に摂れる量はどうしても限られています。野菜をジュースにすることで一度に多くの食物繊維の摂取が可能です。フルーツを加えると飲みやすくなり、食物繊維の量もアップします。

果物で解消しよう!

食物繊維は不溶性と水溶性の二つに分かれます。ともに便秘に効果的ですが、特に水溶性食物繊維を多めに摂るのが良いと言われています。果物は水溶性食物繊維が多く、不溶性食物繊維とのバランスも良い食材です。果物であればドライでもフレッシュでも食物繊維を多く含みます。代表的なドライフルーツであるプルーンは食物繊維に加えてソルビトールという物質も含まれていて、自然な緩下作用があることが認められています。縁下剤を服用するよりもプルーンを食べるほうが便秘に効果があるという実験報告があるほどです。フレッシュな果物では、リンゴや西洋ナシに水溶性食物繊維が多いと言われます。注意しなければならないことに、皮に多くの水溶性食物繊維が含まれるので、皮ごと食べなければならないことです。他にもキウイフルーツや,ストロベリー、ラズベリーといったベリー系の果物も便秘に効果が高いことで知られています。

青汁なら手軽にできる!

青汁はビタミンやミネラルそして食物繊維がバランスよく含まれているので、便秘だけでなく美容にも効果が高いと人気の健康食品です。粉末を水に溶かして飲むだけなので、仕事に忙しく買い物に出たり調理をする暇がない方、子供の世話でバタバタとした毎日を送る主婦にはおすすめです。水に溶かすだけでなく牛乳やジュースに溶かすことで違った味が楽しめますし、加熱しても栄養素が変わらないことから、カップケーキや卵焼きなどの料理にも使えて便利です。一袋で摂れる栄養素が決まっていることから、食物繊維やビタミン、ミネラルを確実に毎日摂取するには簡単な方法と言えます。忙しい方だけでなく、外食が続いた時、家族の病気でバランスの取れた食事の提供が難しい時など、個々のライフスタイルに合わせて誰もが手軽に使える食材なので、上手に食生活に取り入れたいものです。


便秘ってなんで起こるの?

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今や、現代病とも言えるほど悩む人が多い便秘。たった1日お通じがないだけでも、体も気分も調子が悪くなってしまい憂鬱なものですよね。そもそも便秘とはなぜ起こるのか?さらに便秘を解消し、健やかな毎日を送るためにはどのように生活習慣を改善すればいいのかご紹介します。

便秘による身体への害って?

排便とは、体内の毒素を排出することとも言えます。つまり便を体の中に溜め込んでしまうことは、本来外に出されるはずの毒を体に留めておくことと同じなのです。その毒素が引き起こす害には、さまざまなものがありますが、最悪のケースでは、死亡してしまうことすらあることを知っておきましょう。便として排出されなかった毒素が腸から吸収され、血液と一緒に体をめぐることで起こる体の不調としては、頭痛や食欲不振、肌荒れなどが挙げられます。長い間便秘を放置しておくと、最終的には癌を発症する恐れもあります。もし原因不明の体調不良で悩んでいるという場合には、一見無関係のようでも、便秘を改善することで解消する可能性があります。

現代人にありがち!食物繊維不足

戦後、現代人の食生活は日本古来の和食文化から洋食文化へと大きく変化しました。ファーストフードのチェーン店は全国各地に立ち並び、コンビニやファミレスでは洋食メニューの占める割合が非常に多いことが一目で分かります。和食には、野菜やきのこ、海草など多くの食物繊維を含む食材が豊富に使われています。さらに味噌や醤油といった日本独自の調味料も大豆から出来ており、味付けの段階でも食物繊維をプラスすることができます。日ごろから和食を主にしている場合、普段の食生活の中で無意識のうちに必要な食物繊維を摂取できるのですが、洋食メインの生活では必要量に満たないことが多くなります。自炊をまったくせず三食外食やコンビニ食材という場合には、特に食物繊維の不足が心配されます。このような繊維の不足した食生活を続けることが、慢性的な便秘を引き起こすのです。

「食べないダイエット」は腸に有害!?

若い女性の中にはダイエットの目的で食事の回数や量を減らす人も多くいます。しかし、そのような無理な食生活では、便をつくるのに欠かせない食物繊維が不足し、便秘を引き起こしてしまいます。その結果悪玉菌が増え、腸の内部の環境が劣悪なものになってしまいます。また、食べないダイエットをすることにより体が飢餓状態に陥り、入ってきた栄養素をすべて吸収しようとする働きに変わるため、長期的に見てかえって太りやすい体につながってしまいます。低カロリーで繊維をたっぷり含む和食中心の食事を一日三回きちんと摂ることで、定期的な排便の習慣が生まれてきます。食事の量を減らすのではなく、カロリーを減らすことを心がけて食生活を見直すことが大切です。

 


青汁にも含まれてる!マグネシウムの効能って?

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マグネシウムは、カルシウムやリンなどと同じミネラルの仲間です。また、青汁に含まれていることでも注目されています。この記事では、「青汁にも含まれている!マグネシウムの効能って?」と題して、マグネシウムの効能を中心にご紹介します。

糖尿病や高血圧を予防する!

マグネシウムが持っている、糖尿病を予防したり、高血圧を予防したりする効能が注目されています。
糖尿病になると高血糖が起こります。体内では、高血糖を改善するために血管内に多く水分を取り入れます。その結果、多尿が起こり、ミネラルの排泄によるマグネシウム不足にも陥ります。しかし、マグネシウムの豊富な食生活を心掛けることで、糖尿病(2型)の予防にもつながります。また、マグネシウムには、カルシウムとともに血圧を調整する働きがあります。具体的には、カルシウムは血圧上昇、マグネシウムは血圧降下の役目を担っています。
マグネシウムは、ミネラルを代表する成分のひとつです。マグネシウムは、骨や歯に含まれていたり、筋肉や神経にも含まれていたりして、体の調子を整える働きをしています。そのため、マグネシウム不足にならないように、日頃の食事で摂取したり、青汁で補充したりする方法が推奨されています。

不足するとイライラの原因に!?

マグネシウムの効能のひとつとして、神経の興奮を抑える「抗ストレス作用」があります。つまり、マグネシウムが不足するとイライラの原因にもなるのです。また、ストレスが生じてイライラすると、マグネシウムが大量に使われます。それを補うために、骨や歯に蓄えられたマグネシウムが流出。その結果、骨や歯の健康状態にも影響を及ぼすのです。
それと同時に、マグネシウムの過剰摂取も気になりますね。マグネシウムは、食事による摂取で過剰になることはありません。ただし、健康食品やサプリメントで摂取する際には注意が必要です。マグネシウムを過剰摂取すると下痢が起こります。このことは、マグネシウムが下剤として使われていることからも納得できますね。
なお、マグネシウムは青汁にも含まれています。ただし、青汁に含まれている量では健康被害の心配はありませんので、安心して飲むことができます。

マグネシウムが含まれている食品はこれ!

マグネシウムは、豆類や大豆製品をはじめ、魚貝類、海藻、木の実など、身近な食品に含まれています。中でも、あおさ、あおのり、わかめなどの乾物に多いことが大きな特徴です。このことからも、マグネシウムは、和食を中心としたバランスのいい食生活を心掛けることで、自然な形で摂取できるといえます。また、青汁を飲むことで簡単に補うこともできます。中でも、桑の葉を含む青汁や、クマザサを含む青汁がお勧めです。
マグネシウムには、約300種類以上存在する体内酵素をサポートする「補酵素」としての効能があります。また、カルシウムの調整を行う大切な働きがあります。そのため、日常的に摂取することが大切です。
なお、カルシウムとのバランスにも注意が必要です。ちなみに、カルシウムとマグネシウムの摂取量比率は約2:1。つまり、マグネシウムは、カルシウムの約半量を目安にするといいでしょう。


美肌にも効く!?青汁のすごい効能

スムージーを飲む女性

毎日のお手入れだけでは、なかなか簡単には手に入らない「美肌」。どんなにいい化粧品を使っていても、日々の疲れやストレス、栄養状態でお肌の調子は変わってきます。そこでご紹介したいのが、身体の内側から肌にはたらきかける「美肌づくり」の心強い味方、「青汁」です。ここでは青汁の凄い効能についてご紹介したいと思います。

青汁に含まれる美肌成分って?

青汁には、驚くほどたくさんの美肌成分が含まれています。その中でも特に注目したい成分が「ビタミン」です。抗炎症作用や還元作用をもち、細胞の若替えりに有効な「ビタミンC」、肌トラブルの改善や、皮膚・粘膜の健康維持に効果のある「ビタミンA(ベータカロチン)」、皮膚の新陳代謝を助け、糖質の燃焼に不可欠な「ビタミンB群」、細胞の老化防止や新陳代謝の促進作用を持つ「ビタミンE」など、美肌に効果のある数種類の「ビタミン」をバランスよく摂取することができます。

また、ビタミンに加え、便秘解消効果がありダイエット効果の期待できる「食物繊維」、身体の内側が酸化するのを防ぎ、生活習慣病防止やアンチエイジングに効果のある「抗酸化物質」、エネルギー源である良質な「脂質」、美肌効果やダイエット効果、肉体疲労の解消や基礎代謝の向上効果をもつ「ミネラル」、筋肉や内臓、皮膚をつくってくれる「たんぱく質」など、青汁ならではのたくさんの栄養素を、バランスよく摂取することができます。

みんな大好き!ビタミンCが豊富

栄養ドリンクなどの影響もあって、ビタミンCはビタミンの中でもなじみの深い栄養素かもしれません。ビタミンCの美肌効果は、肌のキメを整えたり紫外線から肌を保護したりする効果に加え、シミ・シワの改善、ニキビの予防と改善などにも効果があります。青汁には、このような効果をもつビタミンCがたくさん含まれているので、美肌づくりの強い味方なのです。

若返り成分ビタミンE

ビタミンCほど知られていないかもしれませんが、ビタミンEも美肌に効果のある栄養素です。ビタミンEの効果は主に、肌の酸化を防ぐ役割、血行改善により肌のくすみを改善する役割、肌のシミやシワを改善する役割があります。そしてこのビタミンE、ビタミンCと一緒に摂取することでより効果が発揮されるようになります。青汁は、数種類の栄養素を同時に摂取することができるので、効果も倍増されるところがうれしい魅力ですね。


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