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新陳代謝をあげよう!

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新陳代謝が高いと何が良いの?

新陳代謝が高いというのは細胞の生まれ変わりがスムーズに行われているということです。そのため、新陳代謝が高いと、身体全体にメリットが表れます。と言うのも、人間の身体は60兆個もの細胞から作られているからです。
細胞と言うと、皮膚や内臓組織を思い浮かべるかもしれませんが、血液もホルモンも細胞ですし、それらの分泌を促す神経伝達物質も細胞なのです。ですから、それらが正常に作られ、バランスを保って働けば、身体全体の調子がよくなるのは当たり前ですね。
免疫、ホルモン、神経すべてがバランスの取れた状態であれば、自然治癒力も十分に働くため、ストレスがかかっても、細菌やウイルスの攻撃を受けても、それに対抗することができます。つまり、病気にかかりにくく、精神的にも落ち着いた状態で過ごせるわけです。

新陳代謝を上げる食べ物は?

新陳代謝を高めるためには、代謝を上げる食べ物を積極的に摂るようにしましょう。具体的には、ビタミン類とミネラルを多く含む食べ物です。
女性が最も気になる新陳代謝は肌のターンオーバーでしょう。この周期が乱れると、肌荒れやシミ、くすみなどが目立つようになります。肌に良いと言えばビタミン類ですが、ビタミンCをたっぷり含む野菜や果物、カロチンを多く含む緑黄色野菜、ビタミンB1、B2、B6、B12といったビタミンB群を豊富に含む豚肉や卵、乳製品、大豆、青魚、ビタミンEが多いナッツやごま油などをバランスよく摂ることが大事です。
また、細胞の生まれ変わりを活発化させる働きをする亜鉛は不足しがちな栄養素の1つです。牡蠣やゴマ、牛肉などに多く含まれるので、計画的に摂るようにするとよいでしょう。ただし、偏りや摂りすぎには注意が必要です。

新陳代謝を上げるための体づくりはどうしたら良いの?

新陳代謝を高めるとどうなるかを考えると、新陳代謝を上げるためにはどのような体づくりをしたらよいかが自ずとわかってくるのではないでしょうか。代謝は老化によって低下します。逆に代謝を上げると老化を遅らせることができます。つまり身体を老けさせず、若さを保てば、新陳代謝も高められるということになるでしょう。
具体的には、必要以上に脂肪を付けないようにし、筋肉を増やすことが大事です。無酸素運動、有酸素運動のどちらかに偏らないように、バランスよく筋肉を鍛えるようにします。また、余分な脂肪を付けずに、質の良い筋肉を作るために、食事にも気を遣いましょう。摂取カロリーを抑え気味にしても、完全に食事を抜くようなことの無いように気を付けます。食事を完全に抜くと、基礎代謝が落ち、脂肪が付きやすくなります。

 


ダイエット

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ダイエットって言葉はいつから使われているの?

「ダイエット」とはdietと書き、元々は「規定食」と訳される単語でした。しかし、今では美容や肥満解消のための食事制限という意味から、痩せるための活動全体を指す言葉へと解釈が広がり、定着しています。
「ダイエット」という言葉が、日本でいつごろから使われ始めたかご存知でしょうか?実は、いつだれが日本で使い出したかというはっきりとした記述はありません。しかし、ダイエットという言葉が使われ始めたのは1970年代後半、定着したのは、1980年代のようです。それまでは、「美容体操」や「やせ薬」などという言葉が使われており、書籍の題名などとして使用が確認できるのが、1980年前後のことになります。

昔ってどんなダイエット法がはやっていたの?

その昔、多くの人が試した流行りのダイエット法には正統派の物からかなり風変わりなものまでさまざまなものがありました。
1970年「ミコのカロリーBOOK」が150万部の大ベストセラーになり、それまで日本ではなじみのなかった1日2000kcal以内というカロリー制限が紹介されたことから、痩身ブームが始まります。痩身器具としては、ルームランナーやスタイリー、ぶら下がり健康器などが流行りました。
1980年代は一転してゆでたまごだけ、りんごだけ、こんにゃくだけを食べる単品ダイエットがブームになります。ダイエット法を書いたタレント本も次々出版された時期でもあります。
バブルが弾けた1990年代は、ラップを巻くだけマニキュアを塗るだけと言うようなお手軽ダイエットが流行りましたが、2000年以降は理論に基づくダイエット法が試されるようになりました。

昔はどんな体型の女性がモテたの?

モテた女性の体型を、歴史をたどりながら見ていくと、昔も今も意外と近いものが感じられます。例えば、女性が社会進出を始めた1960年代は、高度成長の時代で、アメリカが憧れの対象でした。そのため、当時人気だったマリリン・モンローのような豊満で女性らしい体型が理想とされ、美容整形やエステが注目されるようになります。
しかし、1967年に来日したファッションモデルのツイッギーはそれまでのアメリカ人女性とはイメージが少し異なりました。彼女がはいていたことで一代ブームとなったミニスカートですが、足が長くてやせていなければ似合わない代物です。ツイッギーは当時としては高い165cmという身長に41kgという超痩せ型でしたから、強力なやせ薬を飲み過激なダイエットや美容整形にお金をかける若い女性が問題視されました。


口臭がひどい時は何が原因?

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歯って口臭に関係するの?

周りの人を不快にしてしまう口臭。自分で気がついた時には本当にドキッとしますね。あの不快な臭い、いったい何が原因となっているのでしょうか?
実は口臭の原因は9割以上が口の中に関係していると言われています。その中でも特に目立つのが歯のトラブルに関係するもの。具体的に言うと「虫歯」と「歯周病」ですが、どちらも溜まった歯垢に含まれる細菌が不快な臭いを作り出している点で共通しています。

舌って口臭に関係するの?

口臭の原因となる口の中のトラブルには、歯に関係するものだけでなく、舌に関係するものも含まれています。最も多いのが舌苔(ぜったい)を発生源とするもので、口臭全体の6割を占めます。
舌苔は、口の中の粘膜が垢のように剥がれ落ちて舌の上に溜まったもの。普段、食べ物をよく噛んで食べる人は、適度に唾液が分泌されるため、剥がれ落ちた細胞も洗い流され、舌が清潔な状態で保たれます。しかし、歯を使わない食事、例えば流動食だけを長く食べ続けているような人は、唾液の分泌が減るため、舌苔が分厚く溜まってしまい、臭いが発生します。
歯の汚れは目立つため、朝晩歯磨きをして口臭を予防する人も多いのですが、舌のお手入れはしたことの無い人も少なくありません。鏡の前で舌を見てみて、もし白っぽく見えたら要注意。舌ブラシなどでお手入れしましょう。

口以外の場所って関係するの?

口臭のほとんどは口の中に原因があるものですが、口以外のトラブルが関係して起こっているものも全体の1割弱あります。全身の病気に関係しているもので、このタイプの口臭は、原因がつかみにくいため、根本的な対策が遅れ気味になるのが特徴です。そのため、長く悩みの種となることも少なくないので、口の中の対策をしてみてそれでも口臭が治まらないのであれば、口以外の原因を疑ってみましょう。
口以外の原因で最も多いのは、便秘と胃腸のトラブルですが、中にはガンや肝臓病など重大な病気が原因となっている場合があります。ただし、そのような病気が原因となっている場合は、臭いに特徴があることが多く、専門の医師であればその臭いで元の病気がわかることもあるようです。病気による口臭は、元のトラブルがなくなれば臭いもなくなります。ですから、まずは病気の治療に専念しましょう。


自分の口臭気になる?口臭について知っておきたいこと

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口臭ってどの成分が関係しているの?

口臭の主な成分は、通称「VSC」と呼ばれる揮発性硫黄化合物のガスで、硫化水素やメチルメルカプタン、ジメチルサルファイドなどがそれに当たります。硫化水素はタンパク質を嫌気細菌が分解することによって発生するガスで、よく「卵の腐ったような臭い」と表現されます。メチルカプタンは、キャベツの腐ったような臭いのする歯周病の原因物質です。ジメチルサルファイドは、剥がれ落ちた口の中の粘膜が細菌によって分解されるときに発生する生ごみ臭ですが、胃や腸で食べ物が分解されるときにもはっせいするため、げっぷも同じような成分を含みます。

口臭がキツイ人の特徴ってある?

口臭がキツイ人にはいくつか共通した特徴が見られます。食べ物の好みや生活習慣なども関係していますから、その特徴を知って、予防や対策に活かしましょう。
まず、歯磨きをしっかり行っていない人は、口の中に食べかすが残ったり、歯と歯の間に歯垢が溜まったりしやすく、臭いがきつくなります。歯周病があると臭いがきつくなるため、多くの人が歯周病を発症している高齢者も口臭がきつくなる傾向が見られます。
また、食べ物の嗜好によっても臭いがきつくなります。臭いの強い食べ物や、動物性食品を多く摂ると口臭が強くなりますし、そうでなくてもタバコを吸う人は、ニコチンの影響で唾液の分泌量が減るため、臭いが強くなります。
唾液の分泌が減ると言えば、早食いや、食事抜きも口臭をきつくします。噛まずに食べる人や、朝食を抜く人は注意しましょう。

口臭がキツくなる食べ物ってどんなものがある?

口臭の原因となる食べ物がいくつかありますが、大きく2つのタイプに分かれます。それぞれの特徴を知って対策に活かしましょう。
1つは、食べ物が体内に入った時、成分が反応して悪臭が発生してしまうもの、例えば、にんにくやニラなどです。このタイプの臭いは数日続くこともあるため、食べすぎには注意が必要です。
2つめは、納豆やチーズなど、食べ物そのものに強い臭いがあるものです。これらは、食べて数十分は悪臭が続くため気になりますが、唾液が正常に分泌されていれば、1時間もしないうちに気にならない程度まで低下します。
他にも、一部の治療薬や漢方薬などに含まれる成分が悪臭の元になる場合もあります。ただしこれらは、治療目的で使われているので、勝手に取り除くことはあまりよくありませんが、医師に相談して、臭いの気にならない薬に替えてもらうことは可能でしょう。


信号機の色は青?緑?

青春という言葉は、
戸惑い・悩み・学びながら、
今だ未熟で完成されてはいないけれど、
多くの知識を吸収し生涯において、
元も若く元気な時代、
という意味含む素敵な日本語です。

この時期の色を表すには、
白や黒でもなく、黄色でも赤にもない
爽やかな印象を持つ青がピッタリです。

日本語には、
若々しい、生き生きしている、みずみずしいものを
青という色で表現する文化があります。

たとえば野菜や果物を表現する青果という言葉もそうです。

野菜の色といえば、
ダイコンの白、ニンジンの赤、かぼちゃの黄、
そして一番多い色と言えば緑の葉物です。

青ネギ、青りんご、青トウガラシ、青ムギ、
などなど不思議なことに葉の色は緑色なのに青物野菜です。

現代の色の表現としては、緑色なのですが、
呼び方としては青なのです。

青果≒新鮮な野菜や果物という表現がふさわしいのでしょう。

これは日本語の言葉が伝わってきた歴史に由来しています。

古来、色の概念は、白、黒、赤、青の4つしかなかったと言われています。

何も色がないという意味の「白」、
色がくすんで白ではないという意味の「黒」、
赤や橙色、黄色など暖色系を表す「赤」、
青や緑色、紫色も含み寒色系を表す「青」です。

日本語の色の表現にもその名残りがあります。

色の表現で、
白い、黒い、赤い、青いという言葉はありますが、
茶い、黄いはありません。

茶色い(ちゃいろい)、黄色い(きいろい)という言い方になります。

さて、信号機の「進め」の色は何色?と問われれば、
緑色のライトではあっても、やはり「青」なのでしょう。

青色野菜の宝箱「やまだの青汁30」

「やまだの青汁30」には、
食物繊維をはじめ、ビタミン、鉄分、カルシウムが豊富な大麦若葉や、
抗酸化作用カテキンをもつ抹茶、クロロフィルを多く含むよもぎが
原料として使われています。

また、食物繊維の働きを助ける還元麦芽糖や
乳糖もバランスよく配合されています。

さっぱりとした飲み口とほのかな甘さの「やまだの青汁30」には、
青野菜の栄養が丸ごとそのまま入っています。

毎日の野菜不足解消にお役立てください!


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