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ヨモギが「ハーブの女王」と呼ばれていること知っていますか?

ヨモギはキク科に分類され、学名をアルテミシア属(Artemisia indica var. maximowiczii)と言います。学名のアルテミシアは、ギリシャ神話の女神アルテミスからとったものと言われています。

 

東洋医学における、ヨモギの評価は非常に高く、驚くべき生命力で四方によく繁殖するので“四方草”、よく萌えでる草から“善萌草”といわれ、このヨモギの生命力にあやかって、魔除けや厄払いにも利用されています。

 

また、漢方では、その効果や栄養価の高さから万能薬と言われ、『病を艾(止める)』という意味から“艾葉(ガイヨウ)と呼ばれているそうです。

 

ヨモギは、飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの五拍子揃った薬草ということで「ハーブの女王」と言われています。

 

ヨモギは昔から人々の健康・美容アイテムとして様々な形で取り入れられてきました。

現在でも、ヨモギは健康食品、化粧品、アロマ、お灸等様々な形で使われています。

ヨモギは、やっぱり「ハーブの女王」ですね。

 

やまだの青汁30


青汁に含まれている食物繊維ってなに?

青汁をはじめ、様々な健康食品に含まれている“食物繊維”ですが、食物繊維ってなにって思った事ありませんか?

食物繊維が体に良いと聞いたことがあるとは思いますが、なぜ食物繊維が良いかご存知ですか?

食物繊維には様々な生活習慣病の予防など健康維持に良いと言われています。

詳しく説明したいのですが、ここでは無理なので興味のある方は調べてみてください。

 

食物繊維とは何なのでしょう。

人の消化液には、食物を分解し、吸収しやすくなるために各種の消化酵素が含まれています。しかし、消化酵素でも分解されない食物中の成分があり、これを食物繊維と言います。

 

食物繊維は、1972年にトロウエル博士によって初めて提唱されたDietary fiberという言葉の日本語訳になります。

 

食物繊維には、“水溶性食物繊維”と“不溶性食物繊維”の2種類に分けられます。以前から繊維と呼ばれてきたものは不溶性食物繊維のほうで、食物繊維という考え方ができてから、水溶性繊維も食物繊維のひとつになったそうです。

 

日本人の食物繊維の摂取目標は20~25gと言われていますが、厚生労働省の平成23年国民健康・栄養調査の結果によると、食物繊維の平均摂取量は13.7gとなっています。

 

食物繊維の摂取目標と摂取平均に大きく違いがでており、食物繊維を十分に摂取できてないことがわかります。

 

野菜を多く食べていても、食物繊維は不足していると言われています。

食物繊維を摂取するためには、食物繊維を豊富に含んだ青汁で補うのがいいですね。

やまだの青汁30


なぜ、緑色なのに“青汁”と言われているのでしょうか?

青汁は、色が緑なのになぜ青汁と言われているかご存知ですか?

 

普通に考えれば、緑汁ですよね。

なのに、なぜ青汁と言われているのでしょうか?

それは、日本語の古語の名残だそうです。

昔の日本語では、「白」「黒」「赤」「青」と色を表す為の言葉はこの4色だけだったそうです。

そのため、野菜のことを青菜などと表現されていました。

他にも、青汁だけではなく様々な名詞に“緑”ではなく“青”を用いられています。

例えば、信号もそうです。青信号を緑信号とは言わないですよね。

 

では、“緑”という色は何だったのでしょう。

緑は、水や芽などに関係した言葉で、水気を多く含んだ新鮮な若い芽のようなことを指す言葉だったそうです。

現在、緑と言われる色の物はすべて“青”と言われていたようです。

 

ちなみに、青汁を英語に訳すと“Green juice(グリーンジュース)”、Blue juice(ブルージュース)じゃないんですね。

やまだの青汁30


熱中症対策にも青汁を!

梅雨が明けましたね。

福岡博多は、昔から7月15日の博多祇園山笠が終わると梅雨が明け、夏到来と言われますが、今年は山笠前に梅雨明けしてしまいました。

夏本番になると、毎年気になるのが熱中症ですね。
皆さん、熱中症対策はしていますか?

毎年、熱中症にかかってしまう方が多くいらしゃいます。

熱中症は場合によっては死亡してしまう事もあるので、注意が必要です。

そんな熱中症の対策に、青汁が大きく役立ってくれます。

熱中症対策に、絶対に欠かせないのが水分補給です。

青汁で水分補給を行えば、ビタミンなどの様々な栄養素を同時に摂取できます。

これから、さらに暑くなっていくと思います。

暑い日が続くと熱中症の心配もさらに大きくなりますよね。

熱中症対策として、青汁で水分補給と体が必要としている健康成分を補うようにしませんか?

青汁をペットボトルなどに入れて持ち歩くと、いつでもどこでも水分補給と健康成分を補うことができるので良いですよ。

やまだの青汁30


青汁History

青汁の起源って知っていますか?

 

今は、誰でも知っている青汁ですが、いつ、何処で、どのようにして生まれ、どうやって日本中に広まったのでしょうか。

 

青汁の発祥は諸説ありますが、戦時中に岡山の医師により発明されたという説と、もともと九州地方の地元食だったという説の2つが有力視されています。

 

岡山説では、青汁の発祥は食糧難にあった戦時中の1940年代に、食糧難により栄養が偏った事を憂えた、岡山県のとある医師が発案したと言われています。

当時の青汁は、現在の青汁とはまったく別物で、野菜屑や葉の部分や家庭菜園で作った野菜の絞り汁を、栄養失調やビタミン不足の患者さんに飲ませたのが始まりだと言われています。

 

もうひとつの九州説では、青汁はそもそも強烈な味から長い間、健康志向の強い一部の人や、地元でのみ知られているマイナーなものだったそうです。

それが、「ん~マズイ!」のTVCMや、バラエティー番組の罰ゲームに使用されたことをきっかけに、多くの方の注目を集め始めました。

 

それから数十年、現在では飲みやすくなり、安価で購入できる健康食品として多くの人に愛されるようになりました。

 

また、最近では野菜不足を補い、食物繊維が豊富に含まれていることから、若い世代の方からも注目を集めています。

 

やまだの青汁30


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