緑の力を摂る!

不足しがちなこの季節、栄養補給できていますか?

夏は暑さで食欲もなくなりがち。食欲が落ちると、冷たいものだけで食事を済ませてしまうことも多くなってきます。冷たいものばかり食べていると、内蔵の機能が低下し、栄養の吸収力が弱まります。夏場こそバランスのとれた食事をしたいものですが、なかなか難しいのが現実。やまだの青汁なら、水分補給しながら不足しがちな栄養をしっかりとることができます。

「やまだの青汁」には、普段私たちが食べている野菜の何倍もの栄養を含む大麦若葉が配合されています。第6の栄養素とも言われる食物繊維や、ビタミン、鉄分、カルシウムまでも豊富に含有しています。さらに、葉緑素(クロロフィル)を含むよもぎ末やサビつきを抑える働きがある抹茶、還元麦芽糖・乳糖が食物繊維の働きをサポートしながら体内環境を整え、栄養素の吸収を助けます。

この時季には水分代わりにゴクゴク飲んで、栄養補給しましょう!

やまだの青汁30


抹茶豆知識

抹茶はお好きですか?

抹茶の起源は古く、中国随一の茶書「茶経」をひもとくと、お茶を飲む習慣は紀元前3400年頃「神農」という伝説上の神によって始められたとあります。

神農は人間のために薬となる野草や木の実を求め歩き、毒にあたったとき茶葉で解毒したとされ、
一説によると「茶」という言葉は同じ読みを持つ「査」からきているのだそうです

お抹茶がたしなまれるようになったのは、 唐代から宋代にかけてのことだといわれています。
茶葉を「碾」という木製の薬研(茶うす)で粉にし、沸騰した湯の中に入れて飲む抹茶法が、 その始まりだといわれています。

日本に抹茶法が伝わったのは鎌倉時代とされています。その伝来としては、臨済宗の開祖となる栄西禅師が1191年中国から帰国の折に茶種と作法を持ち帰り、その飲み方などが日本に広まったという説が有名です。

栄西禅師の『喫茶養生記』には茶の種類や抹茶の製法、身体を壮健にする喫茶の効用が説かれています。
栄西禅師が伝えた抹茶は、座禅の眠気ざましとして利用されるとともに、『喫茶養生記』が鎌倉幕府の初代将軍、源頼朝に献上されたことによって武家社会にも広まっていきました。
1214年(建保2年)には、鎌倉幕府第3代将軍源実朝に「茶徳を誉むる所の書」を献上したといいます。この時代の抹茶は、現在のような、緑色ではなく茶色であったそうです。
そして南北朝時代に入り、抹茶は広く一般にも普及し、日本独自の茶道文化を成すに至るのです。

昔は、漢方薬の一種として飲み始められ、日本でも医薬品として珍重されていました。
現代では、飲料としてだけではなくスイーツやサプリメント等様々な形で消費されています。
茶には眠気の除去や利尿作用などさまざまな効能があるが、特に抹茶は茶葉を粉にして飲むため、葉に含まれる栄養素をそのまま摂取することができます。

抹茶を配合した青汁は、ほんのり甘くなっています。
やまだの青汁30


腸デトックスで腸美人。

腸デトックス!していますか?

ダイエットやスキンケアに励んでいるのになかなか成果が出ない・・・
と悩んでいる方、原因は「腸」にあるのでは?

腸を大切にしないと便秘に肌荒れ、ポッコリ下腹といった数々のトラブルが発生します。
そう、美の近道は「腸」からなのです!

腸は食べ物の残りカスを便として排出するなど様々な働きをしています。また多くの神経細胞が存在し、脳とも密接に関係しています。そのためストレスやメンタルの影響をとても受けやすいのです。
ストレスが溜まると自律神経が乱れ、腸の働きが正常に動かなくなり、下痢や便秘になるのです。

便秘の時は腸内環境が悪く、腸の働きが鈍っています。腸の働きが鈍ると体内に老廃物が溜まり、腸で吸収されるべき栄養素を充分に吸収できないなど、トラブルが発生します。その結果、むくんだり、下腹が張ったり、代謝が悪くなるなど、太りやすい体質になってしまいます。

ビタミンCやビタミンB郡などの美肌に欠かせない栄養素は、腸内殺菌が作っています。腸内殺菌は、肌のシワやたるみなど、エイジングの原因となる活性酸素を取り除く力まで持っており、まさに美容の要です。だから便秘になると悪玉菌の出す有害物質が増え、肌が荒れてブツブツが出てくるのです。

現在の食生活では、なかなか難しく不足しがちな食物繊維、各種ビタミンが豊富に含まれている青汁を毎日の食生活に取り入れ、腸デトックスをして腸美人になりたいですね。

やまだの青汁30


大麦若葉について知っていますか?

大麦若葉とは、名前の通り大麦の若い部分のことで、まだ実をつける前の約20cmに成長した大麦の葉の部分のことをいいます。

 

大麦の歴史は古く、約1万年前の新石器時代には栽培が開始されていたそうです。

古代エジプトでも主食のパンを焼くのに使われており、古代エジプトで使われていた文字のひとつヒエログリフにも描かれています。

 

日本には、3世紀ごろの弥生時代に中国大陸より伝えられ、奈良時代にはすでに広く栽培されていたそうです。

それ以来、大麦は食料としてや様々な加工品の原料として親しまれてきました。

 

近年では、大麦の若葉を原料とした「青汁」により注目されています。

 

大麦若葉は栄養豊富で、食物繊維、各種ビタミン、葉酸、カルシウム、マグネシウム、鉄分等など豊富な栄養素を含んでいます。

 

大麦若葉は、野菜不足の現代人にとって心強い存在ですね。

やまだの青汁30


ヨモギが「ハーブの女王」と呼ばれていること知っていますか?

ヨモギはキク科に分類され、学名をアルテミシア属(Artemisia indica var. maximowiczii)と言います。学名のアルテミシアは、ギリシャ神話の女神アルテミスからとったものと言われています。

 

東洋医学における、ヨモギの評価は非常に高く、驚くべき生命力で四方によく繁殖するので“四方草”、よく萌えでる草から“善萌草”といわれ、このヨモギの生命力にあやかって、魔除けや厄払いにも利用されています。

 

また、漢方では、その効果や栄養価の高さから万能薬と言われ、『病を艾(止める)』という意味から“艾葉(ガイヨウ)と呼ばれているそうです。

 

ヨモギは、飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの五拍子揃った薬草ということで「ハーブの女王」と言われています。

 

ヨモギは昔から人々の健康・美容アイテムとして様々な形で取り入れられてきました。

現在でも、ヨモギは健康食品、化粧品、アロマ、お灸等様々な形で使われています。

ヨモギは、やっぱり「ハーブの女王」ですね。

 

やまだの青汁30