なぜ、緑色なのに“青汁”と言われているのでしょうか?

なぜ、緑色なのに“青汁”と言われているのでしょうか?

青汁は、色が緑なのになぜ青汁と言われているかご存知ですか?

 

普通に考えれば、緑汁ですよね。

なのに、なぜ青汁と言われているのでしょうか?

それは、日本語の古語の名残だそうです。

昔の日本語では、「白」「黒」「赤」「青」と色を表す為の言葉はこの4色だけだったそうです。

そのため、野菜のことを青菜などと表現されていました。

他にも、青汁だけではなく様々な名詞に“緑”ではなく“青”を用いられています。

例えば、信号もそうです。青信号を緑信号とは言わないですよね。

 

では、“緑”という色は何だったのでしょう。

緑は、水や芽などに関係した言葉で、水気を多く含んだ新鮮な若い芽のようなことを指す言葉だったそうです。

現在、緑と言われる色の物はすべて“青”と言われていたようです。

 

ちなみに、青汁を英語に訳すと“Green juice(グリーンジュース)”、Blue juice(ブルージュース)じゃないんですね。

やまだの青汁30


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